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キリスト教に関する40のお題

1.十字架(ロザリオ)
2.新約聖書
3.福音書記者
4.天使
5.堕天使ルシファー
6.エデンの園(原罪)
7.洗礼者ヨハネ
8.聖母マリア
9.東方の三博士
10.神の子イエス・キリスト
11.イスカリオテのユダ
12.十二使徒
13.聖杯
14.受難(ゴルゴダの丘)
15.マグダラのマリア
16.復活(復活祭)
17.三位一体
18.聖人(パウロ)
19.神の愛
20.主の祈り
21.教会
22.洗礼
23.告解(罪の告白)
24.教皇(司教)
25.神父
26.牧師
27.修道院
28.神学校
29.異端審問(魔女狩り)
30.十字軍
31.免罪符(贖宥状)
32.宗教改革
33.天国
34.煉獄
35.地獄
36.最後の審判(黙示録)
37.クリスマス
38.ハロウィン
39.宣教師
40.切支丹(キリシタン)

 9.東方の三博士(マギ)・・・イエスの誕生時にやってきて、マリアとイエスを見て拝み、乳香、没薬、黄金を贈り物としてささげた。7世紀から次の名が当てられている。メルキオール Melchior(黄金-王権の象徴、青年姿の賢者)、バルタザール Balthasar(乳香-神性の象徴、壮年姿の賢者)、カスパール Casper(没薬-受難・死の象徴、老人姿の賢者)。
 13.十二使徒・・・ペトロ、ゼベダイの子ヤコブ、ヨハネ、アンデレ、フィリポ、バルトロマイ、徴税人マタイ、トマス、アルファイの子ヤコブ、タダイ、熱心者のシモン、イスカリオテのユダ
 18.聖人・・・洗礼者ヨハネ、福音記者ヨハネ、ルカ、マタイ、マルコ、ペトロ、パウロ、使徒トマス、フィリポ、聖母マリア、マグダラのマリア、ナザレのヨセフ、ユスティノス、ラザロ他。パウロ・・・初期キリスト教の理論家。新約聖書の著者の一人。
 20.主の祈り・・・イエスが唯一弟子たちに与えた祈祷文。主祷文(しゅとうぶん)。「天にまします我らの父よ/願わくはみ名をあがめさせたまえ・・・/アーメン」



イスラム教に関する24のお題

1.ムスリム(男)
2.ムスリマ(女)
3.ウラマー(学者)
4.サラート(礼拝)
5.モスク(礼拝堂)
6.マッカ(メッカ)巡礼
7.カーバ神殿
8.マドラサ(学院)
9.カリフ(ハリーファ)
10.ムハンマド(マホメット)
11.唯一神アッラー
12.天使
13.聖典クルアーン(コーラン)
14.ハディース(言行録)
15.シャリーア(イスラーム法)
16.キサース(同害報復)
17.アラビア語
18.ヒジュラ(聖遷)
19.ジハード(聖戦)
20.ハラーム(禁止事項)
21.ハラール(許可事項)
22.ラマダーン(断食月)
23.シャハーダ(信仰告白)
24.イン・シャー・アッラー
※イスラム教は偶像崇拝禁止
12.天使(マラーイカ)・・・神と人間の中間の存在で、神と人間の間を仲立ち。大天使シブリール(ガブリエル)、ミカエル。四大天使・・・ジブリール、ミーカール、イズラーイール、イスラーフィール。



ヒンドゥー教に関する24のお題

1.ヴェーダ
2.ウパニシャッド(奥義書)
3.マハーバーラタ
4.ラーマーヤナ
5.ヴァーラーナスィー(ベナレス)
6.梵我一如(ぼんがいちにょ)
7.乳海攪拌(にゅうかいかくはん)
8.ディワリ(新年祭)
9.ヨーガ
10.カースト
11.輪廻(サンサーラ)
12.四住期
13.ブラフマー(創造神)
14.ヴィシュヌ(繁栄神)
15.シヴァ(破壊神)
16.三神一体(トリムルティ)
17.クリシュナ
18.パールヴァティー(ドゥルガー、カーリー)
19.ラクシュミ
20.サラスヴァティー
21.インドラ(雷神)
22.ヴァルナ(水神)・アグニ(火神)・ヴァーユ(風神)
23.シャクティ(女神)
24.アスラ

12.四住期・・・学生期(学ぶ)、家住期(結婚)、林住期(隠居・出家)、遊行期(天涯孤独)。



仏教に関する40のお題

1.僧
2.托鉢
3.座禅
4.真言・念仏
5.経(きょう)
6.供養
7.成仏
8.出家
9.寺
10.修験道
11.地蔵
12.観世音菩薩
13.弥勒菩薩
14.阿弥陀仏
15.釈迦
16.大日如来(毘盧遮那仏)
17.薬師如来
18.不動明王
19.四天王
20.閻魔
21.修羅
22.餓鬼
23.地獄(奈落)
24.三途の川
25.極楽浄土
26.菩提樹
27.祇園精舎
28.曼荼羅(まんだら)
29.外道(げどう)
30.無明(むみょう)
31.煩悩(ぼんのう)
32.輪廻(転生)
33.業(ごう)
34.縁起(えんぎ)
35.諸行無常
36.四苦八苦
37.涅槃(彼岸)
38.八正道(中道)
39.慈悲
40.三界(さんがい)

 17.薬師如来・・・東方浄瑠璃世界の主。12の大願を立て衆生の病苦を救う。右手に施無畏印(せむいいん)を結び、左手に薬壺(やっこ)を持つ。脇侍(きょうじ)に日光菩薩と月光菩薩、眷属(けんぞく)に十二神将が配される。
 23.地獄・・・末法思想の影響による。死後、三途の川を渡り、閻魔大王の裁きを受け、その罪の重さに応じた地獄に落とされる。期間を終えれば輪廻転生によって生まれ変わる。『往生要集』による八大地獄は、等活、黒縄、衆合、叫喚、大叫喚、焦熱、大焦熱、阿鼻(無間)。他に極寒地獄、紅蓮(鉢特摩(はどま))地獄等。
 38.八正道(中道)・・・修行の体系。正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定。8輻の車輪。中道・・・苦行と快楽の間、偏りのない立場。



ユダヤ教に関する30のお題

1.ナビ(預言者)
2.ラビ(指導者)
3.神ヤハウェ
4.メシア(救世主)
5.モーセ
6.出エジプト
7.シナイ契約
8.十戒
9.トーラー(モーセ五書)
10.タルムード
11.ヘブライ語
12.ダビデの星
13.メノラー(燭台)
14.アブラハム
15.ヤコブ(イスラエル)
16.ヨシュア
17.ダビデ王
18.ソロモン王
19.シバの女王
20.エルサレム神殿
21.シナゴーグ(礼拝所)
22.聖地
23.コーシェル
24.安息日
25.過越しの祭(ペサハ)
26.バビロン捕囚
27.選民思想
28.戒律(ミツワー)
29.ディアスポラ
30.カバラ(セフィロトの樹)
※ユダヤ教は偶像崇拝禁止
8.十戒・・・ 一戒・私以外を神としてはならない。(一神教)
二戒・己の為に像を刻んではならない。(偶像崇拝の禁止)
三戒・神の名をみだりに唱えてはならない。
四戒・安息日を憶えて聖日とせよ。
五戒・汝の父母を敬え。
六戒・汝殺すなかれ。
七戒・汝姦淫するなかれ。
八戒・汝盗むなかれ。
九戒・汝偽証するなかれ。
十戒・汝の隣人の家を貪るなかれ。
 15.ヤコブ(イスラエル)・・・ペヌエルで神と格闘し、神の勝者を意味する「イスラエル」(「イシャラー(勝つ者)」「エル(神)」)の名を与えられる(イスラエルの国名の由来)。12人息子がいた。(イスラエル12部族の祖)
 イスラエル12部族・・・ヤコブは12人の息子(ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、ダン、ナフタリ、ガド、アシェル、ヨセフ、ベニヤミン)と、一人娘ディナがいて、レビ以外の息子の子孫が12部族の祖(ルベン、シメオン、ユダ、イッサカル、ゼブルン、ダン、ナフタリ、ガド、アシェル、エフライム、マナセ、ベニヤミン)となる。



儒教に関する16のお題

1.孔子
2.君子
3.論語
4.四書五経
5.五経博士
6.仁
7.義
8.礼
9.智
10.信(朋友)
11.孝(父子)
12.忠(君臣)
13.夫婦の別
14.長幼の序
15.性善説(孟子)
16.性悪説(荀子)

4.四書五経・・・四書は「論語」「大学」「中庸」「孟子」、五経は「易経」「書経」「詩経」「礼記」「春秋」。



道教に関する16のお題

1.道士(どうし)
2.不老長寿
3.仙人
4.錬丹術(れんたんじゅつ)
5.洞天福地(どうてんふくち)
6.三清(さんせい)
7.道観(道教寺院)
8.太平道(たいへいどう)
9.青龍
10.白虎
11.朱雀
12.玄武
13.無為自然(道(タオ))
14.万物斉同(ばんぶつせいどう)
15.陰陽思想
16.五行思想

 4.錬丹術(煉丹術)・・・「丹」(水銀)が原料で、服用すると不老不死となる薬「仙丹」をつくる中国の錬金術。人体内で呼吸法により気を練って仙丹にし仙人となる修行法を「内丹術(ないたんじゅつ)」、丹(水銀)を使う方法は「外丹」という。
 6.三清・・・道教の神(最高神格)。「太元」を神格化した最高神「元始天尊」、「道」を神格化した「霊宝天尊(太上道君)」、老子を神格化した「道徳天尊(太上老君)」の三柱。
 9-12.四神(しじん)・・・天の四方角を司る神獣。青龍(東・春)・白虎(西・秋)・朱雀(南・夏)・玄武(北・冬)。



神道に関する30のお題

1.神主
2.巫女
3.神社
4.神棚
5.お札(おふだ)
6.破魔矢(はまや)
7.注連縄(しめなわ)
8.玉串(たまぐし)
9.神酒(みき)・神饌(しんせん)
10.拍手(かしわで)
11.祝詞(のりと)
12.初詣
13.七五三
14.祭(まつり)
15.神楽(かぐら)
16.流鏑馬(やぶさめ)
17.禊(みそぎ)
18.お祓い
19.祟り(たたり)
20.一霊四魂(いちれいしこん)
21.鎮魂(ちんこん、たましずめ)
22.言霊(ことだま)
23.黄泉(よみ)
24.神使(しんし)
25.八百万の神(やおよろず)
26.合祀・分祀(分霊)
27.三種の神器
28.神風(かみかぜ)
29.神仏習合(しんぶつしゅうごう)
30.七福神

 ・紙垂(しで)・・・注連縄や玉串、横綱の綱などにつけて垂らす紙。特殊な断ち方をして折る。玉串につけると祓具、注連縄につけると聖域の印となる。
 20.一霊四魂(いちれいしこん)・・・一つの霊に四つの魂があること。荒魂(あらみたま/天変地異・祟りなど神の荒々しい面)、和魂(にぎみたま/日光・神の加護など穏やかな面)、幸魂(さきみたま/運による幸)、奇魂(くしみたま/奇跡による幸)。
 27.三種の神器(さんしゅのじんぎ)・・・天照大神から授けられ日本の歴代天皇が継承する、八咫鏡(やたのかがみ/知/伊勢神宮)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま/仁/皇居)、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ/草薙剣/勇/熱田神宮)のこと。
 29.神仏習合(しんぶつしゅうごう)・・・神と仏の信仰が合体・折衷すること。神も人間と同様に仏の救済を求める、神は仏の仮の姿である、など。cf.「八幡神」→「八幡大菩薩」、鳥居がある寺、「神宮寺(じんぐうじ)」・・・神社を運営する寺。 「権現(ごんげん)」:仏が仮に神の姿で現れる意味、「明神(みょうじん)」:神は仮の姿ではなく明らかな姿をもって現れる意味の称号。cf.豊臣秀吉「豊国大明神」、徳川家康「東照大権現」
 30.七福神・・・七柱の福の神。寿老人と福禄寿は同一として、寿老人に代え吉祥天をいれることもある。宝船(たからぶね)に乗っている縁起物が有名。
  ・恵比寿(えびす)・・・(日本)海神、商売繁盛の神。
  ・福禄寿(ふくろくじゅ)・・・(中国)道教の幸福、封禄、長寿の三徳を具現化した神。南極老人星の化身。
  ・寿老人(じゅろうじん)・・・(中国)道教の神、南極老人星の化身。酒を好む長寿の神。
  ・布袋(ほてい)・・・(中国)唐末に実在した僧。
  ・大黒天(だいこくてん)・・・(印度)シヴァの憤怒の化身、マハーカーラ(大暗黒天)。破壊と豊穣の神。大国主と混同。
  ・毘沙門天(びしゃもんてん、多聞天)・・・(印度)インド神話のクベーラ(金毘羅)が仏教に入り、ヴァイシュラヴァナ(毘沙門)となる。 また、四天王の1つ。勝負の神。
  ・弁財天(べんざいてん、弁才天、弁天)・・・(印度)創造神ブラフマーの妻で芸術・学問の女神サラスヴァティーが仏教・神道に入ったもの。
  ・吉祥天(きっしょうてん)・・・(印度)女神ラクシュミが仏教・神道に入ったもの。幸福・美・富の神。

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